音楽リハーサルスタジオに行ってみよう!予約方法や機材の使い方、練習方法など!

リハスタに行こう

音楽リハーサルスタジオを予約する

リハスタでのバンド練習

リハスタを使うためには、基本的に事前予約しなければなりません。
当日フラッと行って空いてればもちろん使うことはできますが(いや、むしろスタジオ側からすると嬉しい)、人気スタジオはけっこう予約が入ってます。

常に動いているバンドは予約可能な期間までイッキにおさえてしまうので(例えば2カ月先とかまで)、土日祝日や平日の20時あたりなんかはかなりの激戦区になります。

やはり予約しておくのがベターですね。
一般的には同じスタジオでも部屋の大きさや機材の種類なんかが色々なので、事前にウェブサイトなんかをチェックしておきましょう。

スリーピースバンドなのにスタジオで一番デカい部屋だと、一人当たりのスタジオ代がかなり割高になっちゃいます。(笑)

初めての予約は緊張するかもしれませんが、こちらの記事を読んで心構えしておいてください!

機材の使い方

リハスタの機材

スタジオには楽器屋さんでしか見たことがないプロが使っているのと同じような機材がたくさんあります。
最初はそれらの機材を触ることだけでもテンションが上がってしまうでしょう。(笑)

ただ、それらの機材には使い方があって、間違った操作をすると機材に負担がかかったり、最悪の場合には壊してしまう可能性もあります。

機材たちは意外にデリケートなんです。
特にボーカル周りのミキサーなんかは普段ほとんど触ることがありませんから要注意。

使い方を間違えるとボーカルやオケを流したときにスピーカーが飛んだりするんですよね。
ツイーター(高音を出す部分)なんかはすぐにイッちゃいます。

事前に使い方をチェックしておきましょう!

上手なバンド練習方法

リハーサルスタジオのマイク

スタジオにいると時間が経つのがメチャクチャ早いです。
これは本当にそうなんです。(笑)

ウダウダしてるとアッという間に時間が過ぎてしまいます。
『3時間おさえてあるから十分!』なんて油断してると、ろくに練習もしてないのに時間が終わります。

準備と撤収の時間も差し引くと、練習にあてられる時間は意外に少ないものです。
その短時間で効率よく練習するにはいくつかのポイントがあります。

慣れているバンドほどこういうところが上手なんですよね。
キビキビと動いているバンドは音を聴いていなくても『こいつら、良さそうなバンドだな。』と思われるもの。

そのようなバンドを目指して事前に準備しておきましょう!

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