FenderのMOD SHOPがオモシロい!買わなくても遊べる(笑)

FenderのMOD SHOPがオモシロい!買わなくても遊べる(笑)

天下のFenderが、なにやらオモシロそうなサービスを始めたみたいですよー。
なになに、フェンダーのギターを自分好みにカスタマイズして購入できるサイト?

ナニソレ?イイじゃん!
ってことで、買うわけでもないのに(というか今のところ日本からは買えないみたい)覗いてみた。

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Fender MOD SHOP

MOD SHOP
公式サイトから引用

ウェブサイトはこちら

フェンダーを代表するテレキャスター、ストラトキャスター、プレジションベース、ジャズベースを思いのままカスタマイズして、それを購入できるというもの。

その名も、MOD SHOP

いいですねぇ。

ワクワクしますねぇ。

フェンダーは以前にも同様のサービスを提供するウェブサイトを運営していたみたいですが、今回は大幅に使いやすくリニューアルしてのリリースみたいです。

カスタマイズできるところはこんな感じ。

  • ボデイの材質
  • 指板
  • ピックガード
  • ピックアップ
  • チューナー
  • ブリッジ
  • ハードウェア
  • ケース

などなど。

遊んでみた!

そりゃやりたくなるでしょう。

以前書いたこんな記事を元に、Greendayのビリーが使っていたBLUEを再現してみました。

MOD SHOP2
公式サイトから引用

この4種類から選べます。

「そうかぁ、ジャガーがあったらカート仕様も作ってみたかったんだけどなー。」などと思いながらストラトキャスターを選択。

そうするとこんな画面に。

MOD SHOP3
公式サイトより引用

なるほど。

英語だらけでも何となく使い方がわかる、シンプルなインターフェイス。

とにかくカチカチとクリックして選んでいけばいいのねー、ってことで早速トライ!

 

まずは色から・・・。

 

あっ、ソニックブルーが無い。
まぁいいか水色っぽいのにしとこう。

 

ピックアップは・・・っと、よかった!SSHが選べる!と思いきやハムがなぜかゼブラに。

 

・・・。

 

そんなこんなで完成、所要時間2分。

 

出来上がりは・・・

 

 

 

MOD SHOP4
公式サイトより引用

似てねー!(笑)

でもオモシロい

最初は「7万通りも選べるのかぁ。」と思ってましたが、意外とできることは少ない印象。

というのも、以前のサービスでは1300万通りも選択できたせいで、使い勝手も悪く人気が出なかったみたい。

選択肢が多すぎるのも使いにくいんですね。

そんな経験も踏まえて、今回の選択肢は最小限に抑えたんでしょう。

ということで報告終了!

日本版のリリースも期待していいのかな?

追記

その後サイトが日本語対応して、いよいよ世界的に利用できる時が近づいているような気がします。

そして、対応機種にジャズマスターが追加されました。

ジャズマスター追加

サイトでのアナウンスはこちら。

注:フェンダーMOD SHOPは現在米国からのみ注文を受け付けています。ニュースレターにご登録いただければ、インターナショナルオーダー開始時にお知らせをいたします。それまでの間は、デザインをお楽しみください。

ということで、世界的な受注開始に向けて動いていることは確かなようです。

ちなみに現時点でデザインしたギターやベースは、SNSでシェアすることもできるんだとか。

うーん、日本でのサービス開始が待ち遠しいですね!

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