ゲスの極み乙女。はドラムが可愛い、変な名前、それが全てなバンド。

ゲスの極み乙女。はドラムが可愛い、変な名前、それが全てなバンド。

謎の?大躍進を続ける、ゲスの極み乙女。(げすのきわみおとめ)。
2015年には紅白歌合戦に出場してしまうというミラクル。

まぁ、ジャニーズファンの奥さんですら「この人たち人気あるんでしょ?」と存在を認識しているのだから当然か。

でもこの際、曲がどうだとか関係ない。
だって、ドラムが可愛すぎるから。

そして、ついつい観てしまう。

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もうドラムだけ見てればいいじゃない

※紅白はこの曲だね。

うん可愛い。
間違いなく可愛い。

バンド自体を特別好きなわけじゃないんです。
でも観ちゃう。

なぜなら可愛・・・、もういいですか?

お名前は”ほな・いこか”さん

です。

バンド名同様、狙いすました感じで少々イラッとします。
ヴォーカルの人がつけたみたいです。

本名は佐藤穂奈美さん。
1989年8月22日生まれと、いい女盛りの年齢です。

それにしても可愛すぎる感がないですか?

バンドやっている女性は3割り増しくらいで可愛く見えてしまうものですが(僕だけ?)、そういうことじゃないレベル。

もっと若い頃は実際にアイドル?みたいな事してたみたいですね。
そりゃ納得です。

「持ってる武器はガンガン使うぜ!」ってな勢いで、思い切り彼女を押し出した映像や写真も多いです。

もう観ちゃうよね。
最後とか反則です。

念のためお伝えすると、最後にほな・いこかさんがキャミソールを・・・、おっとここまでにしときます。

YOUTUBEがあってよかったですね。
さらにこんなん。

もうド頭からずっと可愛い。
ついつい最後まで観ちゃいます。

男なら当然観なければなりません!

ドラムは上手い

あっ、ちなみにドラムは大変お上手です。
美貌だけのお飾りじゃない。

ゲスの極み乙女。みたいな音楽は、リズム隊がしっかりしてないと成り立たないですからね。
元々は、”マイクロコズム”というバンドでドラム叩いてました。(過去形じゃなくて今もか。)

バンドといっても、女性ギターボーカルとの2ピース。
WHITE STRIPESスタイルですね。

曲もいい感じです。
でも、やっぱりゲスの極み乙女。の方が売れそうな感じは受けますね。

バンドとしてはどうなのよ?

心が貧しい僕の偏見と(こんな可愛い子とバンドを組んでるなんて!)という妬みなど、負のオーラを源泉とした感想なので、普通の感性の人は読み飛ばしてください。

ゲスの極み乙女。なんていう変なバンド名が全てを物語っている気がします。
もう全てを狙ってやっている感じです。

確信犯です。
その首謀者はヴォーカルさんです。

彼は元々メインのバンドを組んでいて、サイドプロジェクト(曰く、お遊びバンド)としてゲスの極み乙女。を結成します。

その内訳は、メインバンドの元メンバーの技巧派ベーシストと可愛らしい女の子2人です。
そして、一回聞いたら忘れないようなバンド名をつけてスタート。

サウンドは、オシャレ且つハイレベルな演奏。

さらに、それだけでは一般リスナーに受け入れられないのを悟っているかのごとく、突如現れる軽快でキャッチーに繰り返されるサビ。

ただ、唯一無二のサウンドというわけじゃありません。
過去に誰かしらやってきたような曲ではあります。

でも売れちゃいます。

ヴォーカルさんの歌とかギターとかはよくわからないけど、プロデュース能力に長けているような気がしますね。

全然畑違いですが、僕には中田ヤスタカと重なってみえるくらいです。(変な色の髪の毛のせいかな?)

あとセカオワのヴォーカルとか。
まぁ、僕があまり好きじゃないタイプです。(笑)

そりゃ売れちゃうよね

元々メインバンドで人気があったのも理由の一つですが、ゲスの極み乙女。結成から1年経たずインディーからリリース、2年経たずにメジャーデビュー、という弾丸のような出世スピード。

スペースシャワーTVを運営する会社のマネジメントを受けているため猛プッシュ。
瞬く間に紅白出場アーティストまで上り詰めました。

しまいにはマイナンバーをPRする会見で、大臣が”私以外私じゃないの”の替え歌を披露する始末・・・。
ブレイクする、というのはこういうことなんでしょうか。

もうゲスの極み乙女。、向かうところ敵無し状態。
紅白出場ってのは本当に凄いですよね。

それだけ一般家庭レベルにまで浸透しているということなんですから。
それもこれも、ドラムの可愛さと、変なバンド名のおかげ。

さらにいえば、それを仕掛けたヴォーカルさんとマネジメントのおかげ。
ですね。

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