ビートルズのトリビュートバンド【THE RETURN】のJAPAN TOUR2015に行った。

ビートルズのトリビュートバンド【THE RETURN】のJAPAN TOUR2015に行った。

THE BEATLESのトリビュートバンド(ひらたくいうとコピーバンド)のTHE RETURN。

世界中にトリビュートバンドは星の数ほどいると思いますが、”今一番ビートルズに近い”という触れ込みのバンドです。

往年のロックは勿論、クラシックから演歌、さらには声楽まで聴く、ストライクゾーン広すぎな義理の父に連れて行ってもらいました。

結論から言うと、すっごく楽しかったです!

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THE RETURNとは

前途の通り、今一番ビートルズに近いと評される、トリビュートバンドです。
前回の来日は、本家ビートルズの初来日40周年にあわせたツアーでした。

(どこのバンドもそうだろうけど)歌い方やギターの弾き方、立ち振る舞いにいたるまでコピーしてる。
僕は違いがわからないが、言葉の訛りまでコピーしているそう・・・。

楽しかったですよ

やっぱり曲が良すぎます。
もうこれに尽きます。

もうねぇ、ずーっと楽しいんですよ。
きっちり2時間のライブでしたけど、どこを切り取っても最高でした。

似てる似てないは・・・よくわかりません。(汗)
そもそも動いているビートルズをあまり見たことがないので・・・。

ただステージングなどは「あぁ、そんな感じで弾いてたな。」とは思いましたし、使っている楽器も同じもののようでした。

ギターもアンプではなくラインでPA直だったのかな?
当時のレコーディングもラインだったそうですから、音源に似たペラッとした感じを出すためなんでしょうか?

違ったらすいません。
この辺は、往年のファンの方の方が圧倒的に詳しいと思います。

こんなライブ初めて

当然ながら、ビートルズは僕にとってリアルタイムで聴いた(観た)バンドではありません。
むしろ、音楽の授業でyesterdayを歌ったのが初ビートルズなんじゃないか?ってくらい。

もはや、モーツァルトとか歴史上の人物に近いくらいの存在です。
リアルタイムで触れている世代は、それこそ一緒に行ったお義父さんたち世代。

このライブに来てた人たちは、そんな先輩方がほとんどなんですよ!
これ凄くないですか?

お義父さんより年上の方もたくさん来てるんです。
失礼承知で言うと、もうね、おじいちゃん&おばあちゃんなんですよ。

そんな方たちが、TWIST AND SHOUTで踊ったり、I Want To Hold Your Handで手拍子して腰を振っているわけなんです!

隣のおじいちゃんも、必死に手拍子してました。
そりゃね、テンポには合ってないですよ?

でもね、すっごい楽しんでるんですよ。

予定調和な”この曲の、この部分で、こんな掛け声をかける”みたいなライブよりも、よっぽどロックなんじゃないかと思ったわけです。

追記

今回の来日をきっかけに、日本語版ウェブサイトが開設されてます。

The Returnの公式サイトはこちら

こちらで、日本公演の情報なんかがアップされているみたい。
メンバーの紹介なんかもあって、ライブ前の予習にはピッタリかも?!

2017年には再来日が予定されてましたが、主催者側の都合によってキャンセルに。

次はいつごろかな?
ツアーで近くにまわってくるんだったら絶対行こう!

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