【ギタースクラッチ奏法】まるでターンテーブルを擦っているような効果音!

【ギタースクラッチ奏法】まるでターンテーブルを擦っているような効果音!

初心に帰り、ギタースクラッチ奏法について一から学びます。
スイッチング奏法に続き学ぶような類のものでは・・・。)

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ギタースクラッチ奏法とは

ギタースクラッチ奏法とは、DJがターンテーブルで行うスクラッチのような音を、ギターを使って再現する奏法です。

奏法と言いながらも、教則本にはまず出てこないテクニックでしょう。

というか、ギタースクラッチ奏法の生みの親であるRage Against the Machineのトムモレロしかやっているところを見たことがありません・・・。

当然といえばそうですが、スクラッチ音を必要とする楽曲は限られますからねぇ。
でも、この奏法が世に出たときには、みーんな真似してました。

なぜか、ギター弾けない友人も真似してました。
それくらい、この奏法も、この奏法が収録された曲も、衝撃的だったんです。

演奏方法

まずワウを踏み込んだ状態にします。
ハイパスフィルターが効いている(ローがカットされている)状態ですね。

チャカポコでいうと、チャカの音がする方。(しつこいですか?)

そして、トグルスイッチでピックアップを切り替えながら弦を擦ります。
スイッチング奏法と違って、ピックアップのボリュームは両方とも上げておきます。

ギタースクラッチ奏法を言葉で説明するとこんな感じです。
あとは、動画を見て実際の演奏方法を確認してください。

2:10くらいからギタースクラッチによるギターソロが始まります。

繰り返しになりますが、教則本に出てくるような奏法ではないため、”このように弾いてください!”というマニュアルはありません。

あとは、動画を見て研究あるのみ!

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