ピグノーズのミニギター改造!?自作している皆さんの愛器をまとめてみた

ピグノーズのミニギター改造!?自作している皆さんの愛器をまとめてみた

中古ジャンクでピグノーズのギターを手に入れてから、沸々とギター熱が上がってきました。

と同時に、もっと使いやすいギターにしたい、改造熱も急上昇中。(笑)

とはいえ、ゼロから手を加えていく知識もないので、ネットで先輩方の改造を拝見させて頂くことにします。

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改造まとめ

それではいってみましょう!

センドリターン機能

参照:ピグノーズギターを改造/隠弦のぶろぐ

センドリターン機能をつけて、サウンドバリエーションを増やす改造ですね。

これは、ZO-3では、わりとメジャーな改造らしいです。

定番パターンとしては、ヘッドホンジャックを無くして(もしくは移設して)、その部分にセンドリターン用のジャックを取り付けます。

スイッチ付きステレオジャックを使用。

B0758G5TR5

ジャックにプラグが差さっていないときにはスイッチ同士が繋がっているので通常モード。

プラグを差すとスイッチが切れてセンドリターン化する仕組み。

確かにこの機能は便利そうですね。

スイッチ付きポットを使ってハムをタップする

参照:ピグノーズギターのピックアップを改造してみた・・(*^_^*)/テレキャス&ストラトの部屋

こちらもサンドバリエーション増やす系の改造ですね。

ピグノーズのギターには基本的にシングルサイズミニハムバッカーがついています。(機種にもよりますが。)

こちらをコイルタップして、シングルコイルのサウンドも出しちゃおう!ということです。

■コイルタップとは
ハムバッカーは、シングルを二つ繋げた構造をもっています。
その一方を使うことで、ハムを搭載しながらもシングルのサウンドを出せるようにする方法です。

で、使うのがこちらのスイッチポット。

B0719PRC9X
自分は使ったことがないのでわかりませんが、押すたびに回路が切り替わったり、押すor引くで回路が切り替わったりするスイッチ機能を持っているそうです。

これによって、コイルタップ用のスイッチを新しい箇所に増設する(ボディを加工する)ことなく、機能を追加できるわけですね。

こちらも使えそうな改造ですね。

センドリターンのように外部の機器をつなげることなく、音色が増えるのはイイですね。

ピックアップをフロントへ移動+トーンコントロール追加

参照:ピグノーズギターのジャズ向け改造!/とみおのジャズギター生活

こちらは、ブログのタイトルどおりピグノーズのジャズ向け改造ということで、ピックアップをフロント側へ移動するとともに、トーンコントロールを追加することで、サウンドキャラクターを変化させる目的があります。

元のピグノーズは、思いっきりロック向けなサウンドですからね。

ピックアップをフロント側に移動することで、甘くて太い音が出るようにしています。

やり方はなかなか大胆で、内蔵アンプを撤去し、制作したピックガードにピックアップを直付けするという方法です。

また、トーンコントロールの追加については、二軸二連のポットを使っています。

B014UOTTNU

ボディ加工無しで、トーンコントロールを増設できるわけですね。

ただ、そのまま真似しようとすると内蔵アンプを諦めなければならないので、そこは注意が必要です。

充電式にして電池代節約

これも凄いですね。(笑)

ピグノーズギターを充電式に改造。。

よくもまぁ、こんなにキレイに改造できるなと感心してしまいます。

ただ….今は充電式の9V電池も売っているんですよね。(笑)

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労力を考えると、こちらの方がお手軽な気がしますが、いかがでしょうか。(笑)

レストア(修理)の様子も

最後は改造ではなくて修理なのですが、詳しく解説してくれているので、今後何かの役に立つ時があるかもしれないと思い、動画を埋め込んでおきました。

ギター専門というより、こういう技術系の作業全般が得意な方みたいですね。

最後に

どこかで見かけましたが、ホントでした。

ZO-3のカスタマイズ情報は多いけど、ピグノーズは少ない!(泣)

確かに、アンプ内蔵のミニギターというと、まずZO-3を思い浮かべますからね。

とはいえ、興味深い改造ばかりだったなぁ。

個人的にはコイルタップスイッチの増設はやってみたいですね。

新しい情報を見つけたら追記していこうと思います!

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