PGG-100とPGG-200の違いはどこ?アンプの歪みが少ないような気がするが…

PGG-100とPGG-200の違いはどこ?アンプの歪みが少ないような気がするが…

中古ジャンク品で買ったピグノーズギター。

その後、いろいろ調べていると、現行のPGG-200ではなく、初期タイプのPGG-100っぽい。

それはいいんですが、イメージしていたよりも何だか内蔵アンプの歪が少ない気がするんですが…

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PGG-100とPGG-200の違い

すでに購入した後ですが、先日ピグノーズギターの歴代機種を調べていました。

関連記事:ピグノーズのギターを徹底調査!現行~歴代機種と仕様まとめ!

その際に、自分が買ったギターは現行の中古品ではなく、初期タイプのPGG-100という機種なんじゃないかと思いました。

見た目的な理由からなんですが…

割れたペグのツマミ

何とも安っぽい感じのつるんとしたヘッド裏。(笑)

ここには途中から”PGG Travel Guitar PIGNOSE USA”という刻印が入るようになりました。

何も書かれていない(むしろ元々は”MADE IN KOREA”というシールが貼ってあったみたい。笑)のは初期タイプです。

そしてナットのすぐ上、ヘッドの下の方にテンションバーがついています

ピグノーズのトラストロッド穴

ショートスケールであるがための弦のテンション不足を補うためでしょうが、これが最初からついているのは初期タイプです。

ヘッドの形状が改良されたのかもしれませんが、現行品にはついていません。

ちなみにもっと言うと、、初期型にトラストロッドカバーは無いですが、現行品にはあるみたいです。

まぁ、この辺はどうでもいいんです。

問題はこちら。

内蔵アンプの仕様も違う?

事前にYOUTUBEを見ていた印象と、内蔵アンプ+スピーカーからの出音が違う気がするんですよね。

簡単に言えば、あんまり歪まない。

某フリマアプリで購入したため、当然ですが試し弾きはしていません。

それどころか、何を思ったか、音を出す前にいきなりピックアップを変えてしまったので、元の音がわからない。(笑)

もちろん元々ついていたピックアップはありますが、一度弦を外してピックアップ付け替えるのも面倒くさい。。

ですが、ピックアップはダンカンのHOTRAILなので、元々のピックアップより歪まない…ってことはないと思うんですが。。

まず可変抵抗を確認してみる

自分も詳しくはわからないんですが、内蔵アンプの基盤に可変抵抗(トリマー)という電子部品がついていて、これがボリューのような役割を担っていて歪み方が変わるとのこと。

この部品です。

内蔵アンプの基盤

ドライバーで回すことができます。

と、せっかく画像まで撮って書きはじめたんですが、普通に最大設定になってました。(笑)

ただ、他のピグノーズの画像をネットで見た時は、この部品が青色だったような…。

この部品が出力抑えまくってるのでは?と一瞬考えましたが、知識が無いのに考えても答えは出ないので、とりあえず元通りに戻しました。。

動画で見るPGG-200はけっこう歪んでる

もちろん現代的なハイゲインサウンドじゃないですが、これくらい歪めばロックっぽい曲にも問題なく対応できそうです。

こちらもかなり歪んでる。

というか、いっちょ前にフィードバックまでしてる。(笑)

ウチのはこんな感じになりません。

…と思っていたら、この動画を発見。

見た目の仕様からするとPGG-100っぽいですが、ちゃんと歪んでるしフィードバックもする。

あれっ、もしかしてピックアップ変えちゃったから?(汗)

現状のまとめ

長々書いてきた割には、何も解決していません。(笑)

今のところ疑わしいのは….

  • 基盤の部品が違う?
  • ピックアップを元々ついていたものに戻す?

とりあえず電子部品のことは色々調べないとわからないので、次に試すのはピックアップかな。

弦も張り替えたばかりで勿体ないので今すぐ作業はしませんが。。(笑)

問題解決したらまた追記しようと思います。

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