【椎名林檎】おすすめの『カッコいい曲』7選!やっぱロックサウンドでしょ!

【椎名林檎】おすすめの『カッコいい曲』7選!やっぱロックサウンドでしょ!

僕は椎名林檎が好きなんです。
ということで、今回は”カッコいい曲”というテーマで曲をいくつかご紹介したいと思います。

<スポンサーリンク>

林檎さんのカッコいい曲

椎名林檎といえば、やっぱりカッコよくて激しくて、ロックでパンクな曲でしょ!
なんだかんいっても、この手の曲が一番好きです。(笑)

ということで、大分初期のころに偏ってしまいましたが。。

正しい街


まずはこの曲を書かなければなるまい‼
記念すべきデビューアルバムの冒頭を飾るこの曲、この時点での椎名林檎を語るには十分すぎるインパクトでしょう。

サビで爆発する王道ロックアレンジは間違いないです。
18歳で作ったとは思えない、歌詞の表現力も凄い。

幸福論(悦楽編)


デビューシングルのロックバージョン。
ロックというかパンクというか、とにかく荒々しいギターサウンドが印象的です。

ボーカルが加工されて、よりエキセントリックさが強調されています。
この部分はライブでは拡声器を使うこともお馴染みでしたね。

警告


椎名林檎として有名になってから、のこのこと連絡してきた元恋人への怒りソングだそうです。(笑)

この曲はギターリフが好き。
聴いてても、弾いてても、気持ちいい。

全体のアレンジとしては、正しい街と同じような静⇒動を繰り替えす王道パターンですが、やっぱりカッコいいです。

サビのガガガッと押し寄せてくるようなヘヴィな感じも良いですね!

アイデンティティ


こちらもストレートなロック調の曲ですね。
1曲通して鳴り続けるギターフレーズもカッコいいです。

これは本当に王道ですね。
バンド組んでたら思わずやりたくなるような曲です。

罪と罰


この曲は色んな意味ですごいですね。
ギターはベンジー節全開でカッコいいですし(ただ、コピーしてもこの感じが出ないんだよなぁ。)、MVやジャケットも印象的でしたね。

私物のベンツを解体してビデオやジャケットに使用するという、ロック過ぎる逸話も残しています。
というか、この曲がオリコンチャートに入っている時点で狂ってる(笑)、と思うのは僕だけでしょうか。。

病床パブリック


荒々しくヘヴィな冒頭のリズムパターンに、シンプルなギターサウンドが乗ってくる時点で、すでにヤラレてしまいます。(笑)

相変わらず歌詞は意味不明な言葉が並びますが、歌や楽器は本当にストレート。
特にサビがキャッチーで良いですね。

あおぞら(下剋上エクスタシー’00)


こちらはシングルバージョンを王道なロックバージョンにアレンジした曲。
元曲の可愛らしい雰囲気は残したまま、スピード感のあるロックサウンドに仕上がっています。

楽器隊もクセのあるテクニックを抑えてシンプルな感じに。
『ギター!』と叫んだ後、ジョニー・B・グッドばりの王道ギターが鳴る時点ですでに最強です。(笑)

他の人の意見も見てみよう

この曲もカッコいいですね。
でも東京事変以降の椎名林檎はやっぱり大人っぽくなっちゃって、少々さみしいです。。

きましたね、あおぞら。
先ほども書きましたが、僕もこの曲のライブバージョン好きです。

下剋上エクスタシーのDVDから音だけ録音したCDを超絶リピートしていたのを思い出します。(笑)

最近ではコレですね!
いやぁ、まじでカッコいい。。

林檎さんもそうですが、宮本さんのボーカルに圧倒されてしまいます。
2018年の紅白歌合戦にも出演されるとのことで非常に楽しみです。

最後に

激しく、ロックで、パンクな、カッコいい曲となると、どうしても初期のころに偏ってしまいますね。(汗)

もちろん最近の曲も好きなんですが、どうしてもあの衝撃的なカッコよさを求めると初期の楽曲を聴いてしまいます。

正直、無罪モラトリアムなんかは、僕の”好きすぎるベストテン”に入るアルバムです。
この辺の曲はこれからも聴いていくことでしょう。

なーんか、たまに思い出して聴きたくなるんだよなぁ。。

<スポンサーリンク>