【ギブソン レスポールスタンダード】今のメインギターはこれ!!

【ギブソン レスポールスタンダード】今のメインギターはこれ!!

さてさて、所有機材を愛でる個人的なブログでございますが、1本目のギターはギブソンのレスポールスタンダードです。

<スポンサーリンク>

レスポールスタンダード

序章

社会人になり、まだ結婚もしていなかった僕は、「お金を使えるうちに、今後買えないような良いギターを買おう」と計画してました。

腕前はさておき、欲しいギターを選んでいる時間と言うものは本当に楽しいもので、毎日毎日デジマートを覗き、よさそうなギターを物色していたわけです。

そこで、ギブソンカスタムショップのレスポールカスタムに目を着けました。
”ブラックビューティー”とも呼ばれる、この豪華絢爛なギター。

Gibson Les Paul Classic Custom Light 2016 Ebony

カッコよすぎる・・・。

もちろん、存在は知っていましたが、こんな高価なギター買えるはずもなくモヤモヤしていたところ、中古で予算内に収まっている一本を発見!

「いいなぁ、でも東京の楽器屋さんか・・・」などと思っていたら、絶妙のタイミングで東京への出張が決定!

これはもう運命でしょ?!というわけで財布に20万円ぶち込み、東京へ旅立ったわけです。

何でこんな事に・・・

出張は泊まりで2日間。

当然仕事で来ているのですから、東京着いた瞬間楽器屋さんへ→イェーイ、カスタム買ったぜー!→ギターを連れて仕事へ、なんてできるはずもなく、初日は現物の確認のみ。

よしよし、あるね。
「待っててね、明日迎えに来るからねー!」と思いながら、仕事をこなす。

1日目~2日目にまたがっていた仕事が終わり、帰宅前に楽器屋さんへ。

 

・・・無いじゃん。

 

まぁ、陳列が変わっただけかもしれないからね。
落ち着いて店内をよく見てみよう。

 

無い。

 

恐る恐る店員さんに、「あのー、ここにあったレスポールカスタムは・・・?」と聞きました。

 

「売れました。」

 

ちーん。。

帰りの新幹線で泣きました

初日に買っちゃって預かっておいてもらえばよかった、なんて思ってももう遅い。
悔しくて、悲しくて、ひたすらビールを飲みながら帰路についたのでした。

傷心のまま家に着くと、朦朧とする意識の中でパソコンを開き、中古で出ていたレスポールをポチッ。
そんな経緯で我が家にやってきたのが、表題のレスポールスタンダードです。

(黒を買ったのは、せめてもの抵抗。)

今ではメインギター

それなら自分色に染めまくってやろう、と思い色々と手を加えました。

(カスタムに近づけたいだけじゃん!とか言わないで。)

レスポールのボディ部分

このギターは、手に入れた瞬間、音も出さずにまずバラされました。

まずはピックアップをダンカンに交換。

フロントを59、リアをJBに。
(ピックアップカバーをつけたら、音が暴れなくなって良い感じになった気がする。)

Seymour Duncan セイモアダンカン SH-4 JB Model エレキギター High Output Humbucker Pickup - Blk エレキギター エレクトリックギター (並行輸入)

トグルスイッチの位置を変更。
(演奏中当たっちゃうからね。)

パーツをできる限りブラックに統一。
(見た目的に。)

レスポールのヘッド部分

ペグをジムダンロップのロック式に交換。
これホンと便利ですよね。

関連記事:レスポールにスパーゼルの【ロック式ペグ】を装着!これ超おすすめ!

Dunlop ダンロップ ロックピン SLS1501N Traditional Nickel 〔np〕 【Ebiオリジナルピック付】

いやー、これはホントに便利すぎて、もう手放せません。。
そして演奏的にもまったく関係ないのに悪いクセが…。

ビグスビーアーム

最終的には、見た目のインパクトだけを求めて、使えもしないビグスビーアームを装着。
(実際に使ったことは一度も無い・・・。)

関連記事:ビグスビーアームの種類を調べてみた!メリットとデメリットも

ふぅ。

もういいでしょ、と思ったので、今の状態でストップしました。

ライブで対バンさんに、「どこのギターなんですか?」と質問され、「いやいや、実はこれギブソンのレスポールスタンダードで・・・」なんて鼻膨らませながら説明して満足しているんです。

「そんなことしてる暇あったら練習しろ!」

仰るとおりです。
でも、こんなことやったり、考えたりしてるときも本当に楽しいものなんですよね。

<スポンサーリンク>