【ボーンシリーズ】の動画を無料でイッキ見したらやっぱりオモシロかった

【ボーンシリーズ】の動画を無料でイッキ見したらやっぱりオモシロかった

最新作が出るたびになぜか見てしまうシリーズ物の映画ってないですか?
僕にとってはミッションインポッシブル、バイオハザードなんかがそれにあたります。

そして今回子供たちが嫁の実家に泊まりに行ったのをいいことに、全話イッキ見したのが表題のボーンシリーズ

シリーズ物って途中から「自分は本当にオモシロいと思っているのか・・・。」と自問自答するのですが、どうやらボーンシリーズは本当に好きみたいです。

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ボーンシリーズとは

なんとなくここから始めてみようと思いまして、いろいろと調べてみました。

そんなことも知らなかったのかと言われそうですが(汗)、元ネタはロバート・ラドラムという方が書いた小説なんですね。

暗殺者 (上) (新潮文庫)

まじか。(苦笑)

説明が後先になってしまいますがボーンシリーズは3作で一応の完結となっています。
(後に続編が発表されて、現時点での最新作まで入れると5作品になりましたが。)

それらは3冊の小説と連動しているようです。

  • 暗殺者⇒ボーン・アイデンティティー
  • 殺戮のオデッセイ⇒ボーン・スプレマシー
  • 最後の暗殺者⇒ボーン・アルティメイタム

とはいえ、内容はほとんど映画版のオリジナルみたいですが。

ボーンシリーズファンなら当たり前レベルのこのような情報も今回はじめて知った。(汗)

今後ボーンシリーズ好きを公言するのは控えようと思います。。

内容はCG少なめのスパイ映画です。(語るのが恥ずかしくなったからサラッと終わらす。)

ボーンシリーズを時系列で見てみる

ということで、このページを描いている時点でボーンシリーズは5作品がラインナップされています。
それらを時系列順で紹介するとこの通り。

ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

公開日 2003年1月25日
上映時間 119分
興行収入 214,034,224ドル

あらすじとか感想とか

記念すべき第1作目はボーン・アイデンティティー。

どうやら小説と連動しているのは、いちばん最初の海に浮かんでいた男性(ボーン)が漁船に救出されるシーンだけらしい。

記憶を失っていて名前も何もかも思い出せないという状態から、体に埋め込んであったマイクロカプセル唯一の手掛かりにして自分探しスタート。

銀行の貸金庫には名前の違う複数のパスポートや、各国の札束、拳銃が入っていて何やら怪しい予感。
それもそのずボーンはCIAの暗殺者。

そしてここからその生存を知ったCIAに追われまくるわけです。
その後偶然居合わせたマリーという女性に協力してもらいさらに逃げまくります。

マリーが怪しすぎるボーンをなんで助ける気になったのが少しわかりませんが。

とりあえずアクションシーンもカッコいいし、悩みながら降りかかる火の粉を払うべくとにかく戦う姿なんかは見入ってしまいますね。

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー [DVD]

公開日 2005年2月11日
上映時間 108分
興行収入 288,500,217ドル

あらすじとか感想とか

ボーン・アイデンティティーから2年後のお話し。
前作のラストでマリーと再会したわけなんですが、その後はインドで静かに暮らしていたようです。

ですが、なんと、驚くことに、追ってきた刺客に襲撃されてマリーが死んでしまいます。(泣)
冒頭でいきなりヒロインがお亡くなりに・・・。

当然ボーンはメチャクチャキレてCIAを追います。
そしてCIAの良い人パメラは現場の指紋からボーンを疑って、こちらはボーンを追います。

大変だこりゃ。
いきなりヒロインが死んじゃうのはちょっとビックリな第2作目です。

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム (字幕版)

公開日 2007年11月10日
上映時間 115分
興行収入 442,824,138ドル

あらすじとか感想とか

原作の小説と同様、こちらの3作目で一応完結。(映画シリーズ自体は続くことになりますが。)
前作でマリーのかたき討ちを果たしたボーンだったけど、その後数週間であらたな展開に。

なんとボーンの過去にまつわる機密事項が新聞の一面で大きく報道される。

ボーンはその情報を掲載した新聞記者をつきとめて話をしようとしますが、結局その記者は殺されてしまいます。

ちなみに僕は自分は身を隠しながらこの記者を逃がそうとするシーンが好きです。
なんのことだかわからないと思いますが。。

非人道的な作戦を実行していた偉いさん達は皆捕まって、川へ飛び込んだボーンも生きてる・・・?!という清々しいラストで締めくくられます。

それにしても何で色んな女性たちは謎にボーンを助けようとするんだろう。
007のボンドと違って男前キャラでもないのにね。

ここでボーンシリーズは一旦完結。

ボーン・レガシー

ボーン・レガシー [DVD]

公開日 2012年9月28日
上映時間 135分
興行収入 276,144,750ドル

ボーンシリーズのスピンオフ的な作品の4作目、ボーン・レガシー。
というか、そもそもボーンが主人公じゃないという力技です。

時間軸的にはボーン・アルティメイタムのその後というより、前後するような感じみたい。

ボーン・アルティメイタムの終盤でトレッドストーン作戦やブラックブライアー作戦が告発されますが、その一連の動きの中で白日の下に晒されようとしているアウトカム計画を隠蔽しようと関係者が消されていきます。

まぁ、そんな感じですが、内容はそれなりです。(苦笑)

個人的には、アルティメイタムで完結したのにボーンが出てこないボーンシリーズが作られてる時点で「何だかなぁ・・・。」です。

ジェイソン・ボーン

ジェイソン・ボーン [DVD]

公開日 2016年10月7日
上映時間 124分
興行収入 415,484,914ドル

あらすじとか感想とか

ボーン・レガシーは賛否両論でしたが、その後ボーンシリーズの純粋な続編として5作目が公開に。
その名もジェイソン・ボーン。(笑)

話しはブラックブライアー作戦を告発し関係者が逮捕された後、アルティメイタムで協力したニッキーがあらたな事実を掴む。

その事実がバレることを恐れたCIAは、またまたボーンを殺そうとする。
もうやめてやれ。(笑)

ニッキーも余計なことをしなければいいのに。。
当時は「続編に興味なし!」といってたマット・デイモンでしたが、なんで結局はやっちゃうんでしょうか。(苦笑)

興行収入的にはレガシーで落ちた分、また大きく盛り返してますね。
やっぱりボーンシリーズはボーンが出なきゃ!とみんな思っていたことでしょう。

皆の感想

それでは他のボーンシリーズファンの方々の感想なんぞ見てみましょう。

動画を無料で見るには?

ちょっと釣りっぽいタイトルで申し訳なかったですが、今回は動画配信サービスの見放題作品になっていたので手軽にイッキ見できました。

動画配信サービスは無料トライアル期間がありますので、その期間内に制覇してしまえば皆さんも実質無料で見ることができます。

といって辻褄を合わせておきます。(汗)

動画配信サービスは契約の関係で配信作品が定期的に入れ替わります。

なのでズバっとおすすめのサービスをご紹介するのは難しいんですが、あくまで現時点でボーンシリーズを配信しているサービスとしてはこちら。

U-NEXT

U-NEXT

日本産動画配信サービスの老舗、U-NEXTです。

こちらは無料トライアル期間が31日間と非常に長いので、ボーシリーズ5作品でしたら余裕で見ることができるでしょう。

トライアル登録時にもらえるポイント(1P=1円で課金作品に使える)を使えば、新作も無料でOK。

当然ですがトライアル期間内に解約すればお金はかかりません。

U-NEXTは配信されている動画がかなり多いので、ボーンシリーズ以外にも見たい作品が見つかると思いますよ。

⇒U-NEXT公式サイト

その他の動画配信サービスもチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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