【プルームテックの代用OK】eleaf iCare140のスターターキットをレビュー!

【プルームテックの代用OK】eleaf iCare140のスターターキットをレビュー!

IQOS(アイコス)の新型2.4plusが発売されたり、glo(グロー)の全国展開がはじまったりと、さらに盛り上がっている加熱式タバコ。

そんな中なぜか出遅れている感のあるJTのプルームテック・・・。

今でも本体は一部の地域を除いてほとんどの人が入手困難な状況です。

なぜだ?!

そんなプルームテック難民の方に朗報!

なんとプルームテックの代用品として使える電子タバコがあるんです。

電子タバコにもプルームテックの代用としても使えるなんて凄く便利じゃないか!

eleaf iCare140

プルームテックの代用品として使える機種は、eleafのiCare140という電子タバコです。

とにかくその電子タバコ見たいよーって方はこちらから

eleaf(イーリーフ)とは中国の電子タバコメーカーで、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、そして日本と世界中で高評価をうけているんだとか。

もちろん色んなタイプの電子タバコを展開してますが、その中でiCareはシンプルでコンパクト、初心者にも手軽に使えるシリーズとしてラインナップされています。

スペック

電子タバコのヘビーユーザーではないのでマニアックなことは語れませんが、一応お約束(笑)としてスペック表をのせてみます。

サイズ φ14mm × 122mm
材質 ステンレス、ガラス、シリコンその他
最大出力W数 10w
バッテリー容量 650mAh
アトマイザー容量 2ml
抵抗値 1.0-3.5Ω
充電方法 マイクロUSB

iCareシリーズのテーマとしてはシンプル&コンパクトでしょうから、煙の量やバッテリー容量なんかは他の本気な機種に劣るのかもしれません。

やっぱり手軽に楽しみたい人や初心者向けの機種になるのでしょう。

スターターキットの内容

今回のiCare140スターターキットは、こちらのお店オリジナルの内容になります。

ベプログ

スターターキットの内容

  1. iCare本体(USBケーブル、コイルヘッド、説明書同梱)
  2. グリセリン(プルームテックの代用するときに使う)
  3. オリジナルケース(ポケットが多くて便利そう)
  4. タバコカプセル用ドリップチップ(その名のとおり)
  5. サンプルのリキッド(国産!)

さらにケースの中にも入ってます。

ケースの中身

  1. スポイトみたいなやつ(リキッドを入れたり吸ったりする)
  2. 充電用コンセント(これまでついてるのか?!)
  3. 謎のゴム(僕には何に使うかわかりません・・・)

スターターキットを開ける時って、なんだか楽しいですよね。

内容盛りだくさんでテンション上がります。

※このスターターキットは本ページ作成時の内容なので変更になるかもしれません。最新情報は公式サイトでご確認ください。

iCare140の使い方

iCare140近撮

それでは早速使ってみましょう!

いきなりプルームテックの代用としてタバコカプセルを使うのもアレなので、最初は普通に電子タバコとして使って見たいと思います。

充電する

なにはともあれ、まずは充電しておきましょうか。

作業の途中で充電が切れてしまったら嫌ですからね。。

充電方法はいたって普通、マイクロUSBケーブルで本体とコンセントを繋ぐだけです。

充電が完了したiCare140

本体側の差込口は側面にあります。

画像のようにボタン部分のライトが消えると充電完了です。

これからパーツを取り付けていくので、とりあえず電源はOFFにしておきましょう。

Check!
本体のボタンを5回連続で押すと電源ONとOFFを切り替えられる!

全てのパーツを取り外す

箱に入っている時点でなんか完成品のように見えますが、このままでは使えないようです。

とりあえずパーツをバラバラにしてみました。

トップパーツ(本体の上にくっついているパーツ)はクルクル回して着脱できます。

トップパーツを外してみる

こんな感じ。

そして樹脂製の吸い込み口(ドリップチップ)はトップパーツに押し込んであるだけみたいなので、引っ張ると取れます。

グイっと引っこ抜くと・・・

トップパーツとドリップチップ

こうなりました。

iCare140を分解した全体像はこんな感じ。

バラバラになった電子タバコ

ちなみに電子タバコとして使う場合には吸い込み口とトップパーツを外す必要はなかったようです。(汗)

元に戻して次のステップへ。。

Check!
パーツの着脱は電源をOFFにしてから!

コイルを取り付ける

先ほどバッテリー&タンク部分、トップパーツ、吸い込み口(ドリップチップ)と3つのパーツがある事がわかりましたが、ここにコイルを取り付けなければ機能しません。

コイルは本体と同じ箱に入っています。

コレです。

コイル

トップパーツの細長い方にねじ込む事で取り付けられます。

が、そのまえにコイル内にリキッドを数滴入れてコットンを湿らせておくそうです。

これはコイルが焦げてしまうのを防ぐ意味があります。

そーっと、慎重に、ポタっポタっと入れてあげましょう。

コイルを湿らせる

付属のスポイトを使うのもいいですね。

コットンが湿ったのを確認して、トップパーツに取り付けます。

コイルを取り付けるとこのようになります。

これでトップパーツ類の準備はOK!

Check!
新品のコイルはリキッドで湿らせてから使おう!

リキッドを入れる

続いて好みのリキッドを入れていきます。

リキッドを入れる

iCare140はタンクの注ぎ口が広くてリキッドを入れやすいですね。

僕が持っている他の電子タバコは注入口が狭すぎてよくこぼしてた。。

リキッドの量はタンクの小窓に書いてあるラインまでが上限です。

リキッドを入れたiCare140

これ以上入れると、トップパーツをつけたときに多分溢れます。(汗)

Check!
注入するリキッドの量に注意!

吸う!

これで完成!

中央のボタンを押す

中央のボタンを押している間に吸い込むと蒸気が出ます。

 

・・・。

 

のはずが、なぜかウントモスントモいわない。(汗)

吸い込んでも蒸気は出ない。

ナゼだ?

何だかよくわかりませんが、電源を切ってからトップパーツをもう一度付け直したりしてみました。

もう一度電源を入れてボタンを押してみます。

 

「ジジっ、ジジっ」

 

おぉ、これこれ!

リキッドが蒸気になる音が出てきました。

吸ってみると・・・

蒸気が出た電子タバコ

すごい煙出た。(笑)

 

接触が悪いことがあるんですかね?

それとも僕のねじ込みが甘かったか?

その後は絶好調なので一安心。

皆さんもおかしな状態になっても慌てず手順を一からやり直してみましょう

プルームテックの代用として使う

プルームテックのタバコカプセル

さていよいよお待ちかねのプルームテックの代用でタバコカプセルを吸う方法です。

この日のために、プルームテックを持っていないにもかかわらず、JTスモーカーズへ会員登録してタバコカプセルを通販しておきました。(笑)

やっと君の出番です。

タバコカプセル用ドリップチップとグリセリンを用意する

iCare140をプルームテックの代用として使うためにはこれらを用意しなければなりません。

用意するといっても このスターターキットにちゃんと入っているので別で買う必要もないんですが。

まずはタバコカプセル用のドリップチップ。

タバコカプセル用ドリップチップ

そしてグリセリン。

グリセリン

この2つだけでプルームテックに変身すると思うとなんか不思議。。

ドリップチップを付け替える

さて、まずはドリップチップの付け替えです。

先ほどの樹脂製で透明のドリップチップを取り外して、タバコカプセル用のドリップチップと付け替えます。

タバコカプセル用ドリップチップを取り付けたトップパーツ

こんな感じに。

ちなみにコイルはつけたままでOKです。

グリセリンを入れる

続いてリキッドの代わりに付属のグリセリンをタンクへ注入します。

これはリキッドのままでもいいらしいのですが、タバコカプセルの味+リキッドの味とハチャメチャになってしまうので(苦笑)、風味を邪魔しないグリセリンにするわけです。

上手にやるならスポイトを使うのが無難なのでしょうが、僕はそのまま入れました。(笑)

やっぱりここでも入れすぎ注意!小窓のラインまでです。

完成するとこうなります。

プルームテックの代用として使える状態

頭が大きくなったらなんだかゴツくなった。(笑)

さぁ、これで準備OKです。

タバコカプセル装着

プルームテックを持っていない僕のところへやってきたタバコカプセル。

タバコカプセル

出番ですよ!

このカプセルをドリップチップの部分へ押し込みます。

そうすると・・・

タバコカプセル装着

おぉープルームテックだ!(笑)

吸う!

吸い方は電子タバコモードの時と同じです。

中央のボタン長押しで吸い込む!

プルームテックの代用品で吸えた

「これプルームテックか・・・。(しみじみ)」

プルームテックの正規品を使ったことがないので比較しようがないですが、iCare140で吸うとかなり煙が出て気分がいいです。

アイコスに比べるとタバコらしいガツンとした感じは少ないのかな?

うーん、でも気持ちいですね。

どんどん吸えちゃいます。(良いのか悪いのかわかりませんが。苦笑)

プルームテック正規品との違い

一通り使い方をチェックしてみたので、ここらで落ち着いてプルームテック正規品との違いを確認してみたいと思います。

仕組みはほとんど同じ

たったこれだけのパーツ変更で互換品として使えるのは不思議でしたが、プルームテックは元々が特殊な構造になっているわけじゃないみたいですね。

アイコスやグローが独自の技術を使っているのに対して、プルームテックは電子タバコと基本的な仕組みは同じだそうです。

プルームテックのタバコカプセルを買うと、箱の中にカートリッジと呼ばれるパーツが入っています。

プルームテックのカートリッジ

どうやらこのカートリッジ部分がコイルとグリセリン(リキッド)入りタンクの役割を果たすようなんですね。

iCare140でいうとこの部分。

iCare140の仕組み

バッテリーとグリセリン(リキッド)が入ったタンクとコイル。

ここまで揃えば、あとはそこで作られた蒸気がタバコカプセルを通過してそれを吸い込むだけですから、仕組みとしては全くと言っていいほど同じなんですね。

あースッキリ。(笑)

正規品はカプセル交換目安のタイミングでLEDが点滅する

プルームテックは50パフ(50回吸い込む)を目安としてタバコカプセルを交換します

でも何回吸い込んだかなんてイチイチ覚えてないですよね。(苦笑)

そのため、正規品には交換目安を知らせるLEDランプの点滅という機能があるんです。

そして当然ですが、iCare140にはそのような機能はありません

「おぉっ、やっぱ正規品すごい!」と思いきや、意外とそうでもないようです・・・。

LEDランプが点滅したところで特に昼間はそれに気づかないんだとか。(汗)

まぁアイコスも新型になってバイブ機能が搭載されたりしたので、この辺りは今後改善されていくのでしょう。

サイズが違う

プルームテックを持っていないのでカートリッジでの比較になるんですが、iCare140と比べるとこれだけ違います。

サイズの比較

iCare太っ!(笑)

プルームテックもバッテリーを繋げればまだ長くはなりますが、径は圧倒的にプルームテックの方がスリムです。

その他iCareはリキッドの注入など電子タバコ特有の手間等ありますが、大きな違いといえばこれくらいなんだと思います。

iCareの洗浄方法

話しの流れ的に省略しましたが、実は電子タバコとして使った後にプルームテックモードにするために一度本体を洗浄しています

洗浄と言っても説明書には「水洗いを推奨しておりません」と明記されているので、タンク内部のお手入れはウェットティッシュでの拭き取りがメインになります。

タンク内を洗浄

電子タバコモードからプルームテックモードに変更するときには、タンク内部やその他のパーツをキレイにしておかないと、タバコカプセルの風味が変わってしまいます

iCare140をお手入れ

ウェットティッシュや綿棒など最低限のお手入れグッズは用意しておいた方がよさそうです。

まぁいずれにしても面倒な作業なので、頻繁に切り替えるのは避けるべきかもしれませんね。

ということでレビュー終了!僕の感想

iCareシリーズは初心者向けのようですが、使い方も簡単だし気持ちいいくらい煙が出るのでなかなか楽しいです。

まだ長く使ってるわけではないので耐久性なんかはよくわかりませんが、今のところガンガン吸えます

リキッドの注入やコイルの交換など何かと面倒なことはありますが、故障の問題も含めてアイコスなどでも同じような悩みはありますからね。

プルームテックが入手困難な現状ですから、iCareでとりあえず雰囲気を味わってみるのも大いにアリかと思います。

今やアイコス2台持ちやアイコスとグローの二刀流という人も多いので、その選択肢に電子タバコを加えるのもいいんじゃないでしょうか。

それがプルームテックの代用として使えるならさらに便利ですね。

 

■今回レビューした商品■

eleaf iCare140

⇒プルームテックの代用として使えるスターターキットはこちらから

追記:プルームテックのタバコカプセルを一箱吸い終えて

なんだかんだでプルームテックのタバコカプセルを一箱吸い終えたので追記します。

プルームテックの代用品としては快適

です。

プルームテックを使ったことがないので比較しようもないのですが普通にストレスなく吸えてます。

アイコスと二刀流ですが非常に快適です。

やっぱりちょっとデカい(汗)

本文にも書きましたが、やっぱりiCareはちょっとデカい。

といっても”アイコスや本家プルームテックと比べて”ということなので、電子タバコとしてデカいか?というとそうではないのですが。

携帯して持ち運ぶのは少々厳しいかも。

なんとなくiCareむき出しで持ち歩くのは躊躇いますからね。

タバコカプセルを交換するタイミングがわからない

コチラも本文に書きましたが、本家プルームテックは交換のタイミングでLEDが点滅するのに対してiCareには何もありません。

これホントに交換のタイミングがわからない。(汗)

なんとなーく「味が薄くなったかな?」と思ったら交換するようにしてました。

まぁこれは”プルームテックのLED点滅も気がつかない”とのことなので、今後改善されていく大きなポイントなんでしょう。

”電子タバコ→プルームテック代用”するときは気をつけよう

プルームテックの代用として使う時にはリキッドのかわりにグリセリンを入れますが、前に使ってたリキッドをキレイに落としておかないと味がおかしなことになります。

今回もキレイに拭いたつもりでしたが、リキッドの風味がけっこう残っちゃいました。

変な味ではないんですが、タバコカプセル本来の味ではないのでなんか違和感があります。

思っているよりも念入りに掃除してから切り替えた方がよさそうです。

アイコスとの二刀流は思いのほか便利

アイコスは紙タバコ同様、一度吸いはじめたら途中でやめられません。(当然ですが。)

でもありますよね、「もう一本吸いたいなー」と思って短い間隔で次のタバコに手をつけても途中でいらなくなっちゃうパターン。(笑)

こんなときプルームテックは便利。

少し吸ってやめられるから。

そんな感じで、いつもはアイコス、たまーにプルームテック(というかiCare)がイイ感じということに気づきました。

チェーンスモーカーの方には、アイコスとの二刀流がおすすめです!

⇒プルームテックの代用として使えるスターターキットはこちらから