知ってる?12月3週目の土曜日は【大洗濯の日】だって!

知ってる?12月3週目の土曜日は【大洗濯の日】だって!

大物洗濯

年末の大掃除。
これは皆さんも知ってのとおりで、毎年この時期になると今まで手を付けられなかった場所まで大掛かりにお掃除されていることでしょう。

しかし大掃除はなにもお部屋に限ったことではありません。

知ってますか?12月3週目の土曜日は”大洗濯”の日なんです。

今まで洗わずにいた大物をスッキリと洗濯して清々しい気持ちで新年を迎えましょう!

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用意しておきたい洗濯用品

まずは大物洗濯するにあたって用意しておきたい洗濯用品をご紹介します。

デリケート衣類用中性洗剤

いわゆる”オシャレ着用洗剤”です。
色落ちや型崩れを抑えながら手洗いするときに非常に重宝します。

普段使うメインの洗剤に加えて一つ用意しておきたい便利な洗剤です。

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弱アルカリ性粉末洗剤

一般的な粉末洗剤です。
最近は液体のコンパクト洗剤に押されていますが、やっぱり洗浄力は優秀。

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酸素系漂白剤

ワンランク上の家庭洗濯のためには必須のアイテムです。
塩素系と間違えないよう注意!

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洗濯ネット

大物洗濯ということで今回は大判の洗濯ネットを使いますが、色んなサイズを揃えておくと本当に便利。

ネットに入れて洗うだけで、色落ち、毛羽立ち、型崩れなどを抑えることができます。

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大物のお洗濯

「洗わなきゃな・・・。」と思っていたけどなかなか手が出せなかった大物を、この機会にお洗濯してしまいましょう!

カーテン

カーテンは意外と簡単に洗うことができるので、年末だけと言わず定期的に洗ってもらいたいアイテムです。

洗濯表示を確認して”水洗い可”なっていたら家庭で洗濯してしまいましょう!

ただし、ずーっとお手入れしていなかったカーテンは、洗濯の際に縫い目から避けてしまうことがあります。

なんとかカーテンの形を保っていますが、紫外線で糸が劣化して今にも壊れそうな状態なんですね。
ココまで放置してしまうともう一度縫い直す必要がありますので、思い切って買いかえるのもひとつです。

カーテンの洗濯方法

  1. ドレープに沿ってたたんで洗濯ネットに入れる
  2. (ひどく汚れている場合には酸素系漂白剤で事前に浸け置きしておく)
  3. 高水位、弱水流のコースで短時間で洗う
  4. そのままカーテンレールにかけて乾かす

毛布

ちょっと難しそうな毛布もアクリル素材でしたら水洗いが可能です。
ウールの毛布は水洗いできませんのでクリーニングをご検討ください。

あとは洗濯機の容量が一番の問題。
毛布が二重のダブルくらいの大きさになってくると、家庭用洗濯では少々難しいでしょう。

その場合はコインランドリーを使いましょう。
クリーニングに出すよりはリーズナブルにお洗濯できます。

毛布の洗濯方法

  1. 丸めて大物用洗濯ネットに入れる
  2. 高水位の大物洗いコースで洗濯する
  3. 定期的に位置を変えながら外干しして乾かす

シーツ類

シーツや枕カバーは大洗濯の日だからといわず、頻繁にお洗濯しておきたいアイテムです。

特に枕カバーは臭いが気になるのならば酸素系漂白剤を使った浸け置きが効果的。
40℃ほどの温水に酸素系漂白剤を溶かして30分~1時間ほど浸け置きしたのち、普段通りにお洗濯しましょう。

また、ホテルシーツのようなパリッと感を出したいなら、薄く糊付けしてみるのもおススメ。
洗濯糊は100円前後で購入できます。

桶や洗面台に水を溜めて洗濯糊を溶かし、その溶液にシーツ類を入れて浸透させます。
その後脱水すればOK。

できるならば少しアイロンで熱を加えてあげると糊立ちが良くなります。

シーツ類の洗濯方法

  1. (必要に応じて酸素系漂白剤で浸け置き漂白しておく
  2. 洗浄力の高い弱アルカリ性粉末洗剤で洗濯する
  3. シーツの角が下を向くように干して素早く乾燥させる

ぬいぐるみ

常に清潔にしておきたいけどなかなか洗濯するのが億劫になるぬいぐるみ。
このようなちょっと面倒くさそうなアイテムもこの機会にお手入れしてみましょう。

ぬいぐるみの型崩れを抑えるために、基本的には手洗いします。
手洗いというと構えてしまいそうですが、慣れてしまえばけっこう簡単なんですよ。

何よりぬいぐるみの状態を目と手で確認しながら洗えるので安全です。

ぬいぐるみの洗濯方法

  1. 桶や洗面台にぬるま湯を張る
  2. デリケート衣類用中性洗剤を入れてよく混ぜる
  3. ぬいぐるみを入れて優しく押し洗いする
  4. キレイな水と入れ替えながら泡が出なくなるまで濯ぐ
  5. 洗濯機の脱水機能を使って脱水する(高速回転に入って10秒ほどでストップする)
  6. 形を整えてから、風通しの良い場所で陰干しする
  7. 乾いたらドライヤーで毛並みを整える

最後に

いかがでしたでしょうか。
意外にも簡単そうだな・・・と思われたかもしれませんね。

そうなんです。
大物といっても洗い方さえわかれば家庭でもお手入れできるアイテムはたくさんあるんですよ。

洗濯用品は大物洗濯だけでなく、もちろん日ごろのお洗濯にも使えますので、持っていないものはこの機会に揃えておくのもいいですよ。

是非お試しくださいね!

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