【初心者向け】ギターケースの選び方とおすすめタイプ

【初心者向け】ギターケースの選び方とおすすめタイプ

ギターケース

頻繁にスタジオ練習に行くようになったら、ギターケースにもこだわってみましょう!

ギターを買った時についてきたものでもいいんですが、便利なギターケースもたくさんあるんですよ。

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ギターケースの種類

一口にギターケースといっても、実は様々なタイプがあります。

おまけのケースを卒業して、丈夫で便利なものを手に入れましょう!

ベーシックなソフトケース

KC エレキギター用 ソフトケース CST-EV
KC エレキギター用 ソフトケース CST-EV

 

ベーシックなソフトケースタイプ。

1000円前後で買えるこのタイプは、おまけでついてくるケースとそれほど変わらないクオリティではないでしょうか。

クッション材もなく、本当にただの布。
せっかくケースを買いかえるのですから、これらのワンランク上を手に入れたいですね。

ハードケース

KC エレキギター用 ハードケース EG-120 (ストラトキャスター/テレキャスター対応)
KC エレキギター用 ハードケース EG-120 (ストラトキャスター/テレキャスター対応)

なんとなく”できるやつ感”が漂うハードケース。
ワンランク上というイメージにもっとも近いのがハードケースではないでしょうか。

湿度調整剤などを使えば、そのまま保管しておくこともできるでしょう。

有名ブランドのそこそこ高いギターを買うとついてくるのも、ハードケースタイプが多いですね。

肉厚タイプのギグバック

KC エレキギター用 ギグバッグ CST-100
KC エレキギター用 ギグバッグ CST-100

頻繁にスタジオ練習するようになってきたら、このようなタイプがおすすめ。

  • 肉厚のクッション入りなので安全性が高い
  • ポケットがたくさんついていて小物の持ち運びがラク
  • リュックのように背負えるタイプだと両手が空くので便利

チューナーやエフェクター、シールドなど数が少なければポケットに入ってしまいます。

両手が自由に使えるのも便利ですね。

セミハードケース

KC エレキギター用 セミハードケース SHE-120/BK ブラック
KC エレキギター用 セミハードケース SHE-120/BK ブラック

よりハードケースに近いタイプ。

外観は先ほどのギグバッグのように見えますが、あくまでケースなのでクッションだけでなく板も入っていて強度が増しています。

ハードケースのような堅牢な作りでありながら使い勝手も向上させたい場合には、セミハードケースも候補に挙がってきそうです。

かわいいケース

(チャムス) CHUMS ギターケース EG-Bag SweatNylon エレキギター用 Crazy16S
(チャムス) CHUMS ギターケース EG-Bag SweatNylon エレキギター用 Crazy16S

人と違うギターケースがいい!って方は、このようなかわいいケースもいいですね。

こちらはカジュアルバッグで有名なチャムス製のギターケース。

女性ギタリストの方は必見です。

さらに荷物が増えたらこれも便利

ギターケース、エフェクターボード、アンプヘッドなど荷物が増えてきたらこれも便利です。

KC 折りたたみ式キャリーカート ラゲッジバロウ LB-400
KC 折りたたみ式キャリーカート ラゲッジバロウ LB-400

キャリーカートです。

これに荷物をまとめてスタジオ入りしてくるとデキるやつと思ってしまうのは僕だけでしょうか。(笑)

最後に

最後に僕の体験談をお話しします。

自転車に乗ってスタジオ通いをしていたある日。
猛烈な勢いで自転車をこいでいたら、思いっきりギターケースのストラップが切れました!

当然ケースごとギターが地面に叩きつけられたわけで・・・。

で、どうなったかというとギブソンのフライングVのネックが折れました。(泣)

そのまま楽器屋さんへ入院して治療費約10万円・・・。
(思い出深いギターだったので、新品を買わず直しました。)

その時のギターケースはクッション無しのペラペラ布製ケース。。

ということで、スタジオ通いなどギターを外の持ち出すことが多くなったら、頑丈で安全性の高いギターケースを購入することを強くおすすめします!

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