【初心者向け】ギターストラップの種類と選び方

【初心者向け】ギターストラップの種類と選び方

ギターストラップをつけたギタリスト

立ってギターを弾くときの見た目や弾きやすさを左右するのは、ストラップの選び方にかかっているといっても過言ではありません。

かくいう僕もギターを始めた頃は、鏡の前に立ってストラップを伸ばしたり縮めたりアレコレ悩んだ記憶があります。(笑)

そんな意外と(?)大切なギターストラップ、どんな種類があるのかを詳しく見てみましょう。

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ストラップの種類

ギターストラップは消耗品ではありますが、ピックやギター弦に比べるとそれほど頻繁に取り換えるようなものではありません。

一度買うとかなり長く使うことになるので、「これだ!」というものをしっかり見極めて購入するのが◎です。

ERNIE BALL アーニーボール  4037

【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール Polypro Strap Black 4037
【国内正規輸入品】ERNIE BALL アーニーボール Polypro Strap Black 4037

メーカー名と型番を指定してご紹介してしまいますが、それくらいド定番のストラップがこちらです。

プロ、アマチュア問わず幅広く使用されています。
ポリプロピレン製の丈夫で軽量なこのストラップは、安価でありながらも安心の使い心地です。

  • 丈夫で軽い
  • 長さ調節が簡単
  • 滑りがいいのでステージングしやすい
  • 安い!(多分1000円以下で買える)

このようなメリットがあります。
”滑りがいい”という部分に関してはメリットにもなりますが、人によってはツルツルと滑って弾きにくいと感じるかもしれません。

また丈夫とはいえ布なので、あまりにも激しいステージングですと切れたりする可能性はあります。

それでも一度は試してみたい定番のストラップです。

Fender(フェンダー)

Fender フェンダー ストラップ BLK/YELLOW/BROWN MONO STRAP
Fender フェンダー ストラップ BLK/YELLOW/BROWN MONO STRAP

こちらも定番、フェンダーのギターストラップ。
やっぱりフェンダー系のギターに着けている人を多く見かける気がします。

僕はこの独特なデザインがあまり好きになれず、使ったことはありませんが。。(苦笑)

ただ、丈夫で使い勝手がいいと好評でプロミュージシャンでも使っている人が多いです。

滑り止め向上など、定番とはいえ改良を続けられているところなんかは、さすがフェンダーと感じます。

レザー

LIVE LINE ライブ ライン レザー マーチンタイプストラップ LM2800BK(ブラック)
LIVE LINE ライブ ライン レザー マーチンタイプストラップ LM2800BK(ブラック)

僕が愛用しているのが、本革製のギターストラップ。
革製品はずっと使っているといい味が出てくるので、見た目的にもカッコいいです。

レトロな雰囲気を持ち合わせるエレキギターには、やっぱり本革が似合うような気がするのは僕だけでしょうか。。

薄い布製よりも肩にフィットする感覚があり安定感が出ます。

Comfort Strapp(コンフォートストラップ)

 ギターストラップ G-L (98cm~114cm) 【国内正規品】
ギターストラップ G-L (98cm~114cm) 【国内正規品】

今僕が気になっているのはこちらの高機能ストラップ。
安定感がよくて長時間の演奏でも肩に負担が掛かりにくいそうです。

メーカー説明的には、”肩を支点に吊り下げるのではなく引き上げている”構造になっているんだとか。

それなりにお値段も高くなりますが、機能的には抜群なのでしょう。

選び方のポイント

どのギターも決して軽いものではありませんが、特にレスポールなどの重いギターを使っている場合にはストラップの太さにも注意しましょう。

例えばこのようなストラップ。

Phoenix ギター ベース エレキ フェイク レザー ストラップ 黒 & ロックピン ブラック 黒 2本 ※シャーラー ・ ロックピン 対応 互換有 & 長期保証書 計3点セット!
Phoenix ストラップ

 

演奏中に肩パッドがずれてくることがあります。(それも頻繁に。。)
そうすると細いストラップのみが肩に乗ってくるのですが、これがモーレツに痛いです。(苦笑)

レスポールなんかを使っていると、ストラップがグイグイ食い込んできます。

重たいギターを使っているのならば、ある程度太さがある(負荷を分散してくれる)ストラップを選びましょう。

ロックピンは超便利!

ストラップは着脱を繰り返すとピンを留める穴が劣化してきます。

それを防ぐために布製のストラップでもピンを通す部分だけは本革や合皮になっていますが、それでも劣化は止められません。

そして穴が拡がってくると、演奏中にストラップが外れることが多くなります。
というか最悪その部分がちぎれます。(苦笑)

それらを防ぐための便利なパーツがロックピン。

Dunlop(ダンロップ) ロックピン SLS1501N Nickel ニッケル
Dunlop(ダンロップ) ロックピン SLS1501N Nickel ニッケル

こちらの画像でいうと、左のパーツをストラップ自体に取り付けます。
そして右のパーツを既存のストラップピンと交換します。

そうすることで、カチャっとワンタッチでストラップを着脱できるようになるんです。

僕は上記のダンロップ製ロックピンを使っていますが、こちらのシャーラー製も有名。

Schaller シャーラー ストラップロックピン 14010201 (#446) Chrome クローム 【国内正規品】
Schaller シャーラー ストラップロックピン 14010201 (#446) Chrome クローム 【国内正規品】

外れないようにするだけでしたら、簡易的なラバー製やプラスチック製もあります。

HARRY'S STRAP RUBBER (2枚セット) BLACK
HARRY’S STRAP RUBBER (2枚セット) BLACK

最後に

ストラップも様々な種類がありますが、ぼく個人的にはある程度太さがあるものがいいと思います。

やっぱり肩が疲れませんし安定感があります。

また最後にご紹介したロックピンは本当におススメ!
ギターを複数本持っている場合でも、ロックピンの種類を統一しておけばストラップの使い回しもラクラクです。

ぜひお試しください!
そして、ストラップを買ったら鏡の前に立ってギターの高さを決めましょう!

弾きやすい位置にするもよし、好きなミュージシャンの真似するもよし、実はこれがストラップを買った後の一番の醍醐味かもしれません。(笑)

関連記事:弾きやすさ?カッコよさ?ギターの持ち方について考えてみる

僕は低めが好きだな。。

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