【初心者向け】ギターチューナーの種類と選び方

【初心者向け】ギターチューナーの種類と選び方

クリップチューナー

ギターを弾くうえで最も重要なのがチューニング(調律)です。

正しい音程にチューニングされていないと練習どころではありません。

そこで大活躍するのがチューナーと呼ばれる機械です。

今は安価でいながら高性能なものが多く出回っているので初心者さんにとっても安心ですよ。

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チューナーの種類

今はいろいろなタイプのチューナーが販売されています。

特に初心者さん向けのチューナはこちらです。

クリップ式

KORG クリップ式チューナー ギター/ベース用 Pitch Crow-G AW-4G-BK ブラック
KORG クリップ式チューナー ギター/ベース用 Pitch Crow-G AW-4G-BK ブラック

僕らの時代にはこのような便利なチューナーはありませんでした。(苦笑)

クリップ式チューナーと呼ばれるタイプで、もっとも手軽にチューニングできる機種です。
その名のとおりクリップ式になっていて、ギターのヘッドに取り付けた状態で使用します。

なんといってもシールドを用意する必要がないのが最大のメリット。

どうやらギター本体の振動に反応して音程を感知しているみたいです。すごいですね。
「そんなので正確にチューニングできるの?」と不安になるかもしれませんが、まったく問題なし。

僕も使ってみて本当に驚きました。
それ以来クリップ式チューナーしか使ってません。(笑)

初心者さんにも絶対おすすめです。

ペダル式

KORG デジタルチューナー フロアタイプ エレキギター/ベース用 DT-10
KORG デジタルチューナー フロアタイプ エレキギター/ベース用 DT-10

もう一つのおすすめが、フロアタイプ、ペダル式のチューナーです。
一見エフェクターのように見えますが、れっきとしたチューナー。

ペダルボードに組んでおけば、簡単に使えますし曲の合間にサッとチューニングする時も非常に便利です。

ライブ中でも練習スタジオでも安心してチューニングできます。

どっちを選ぶ?

どちらか一つを選べといわれたら、個人的にはペダル式を選択します。

自宅練習でもスタジオでも、とりあえずこれ一つ持っておけばチューナーで困ることはないでしょう。

ただクリップ式チューナーって、実は1000円前後で買えちゃうんです。
なので両方買っても損はないと思いますよ。

弾きたいときにサッとチューニングできるクリップ式も本当に便利です。

シールドを用意するわずらわしさから解放されるだけでも、ギターを手に取るハードルがグッと下がります。
(練習する気になります。(笑))

その他の機種について

個人的には、はじめは上記2種がいいかと思いますが、予算が許すなら他の選択肢も出てきますのでご紹介しておきます。

ポリフォニック・チューニング

TC Electronic PolyTune2 966120001
TC Electronic PolyTune2 966120001

こちらのチューナーはホントすごいです。
ポリフォニックチューニングという世界初の技術が採用されています。

何がすごいかというと、ギターの開放弦を6弦から1弦までジャラーんと鳴らすと、全部いっきに音を拾ってチューニングできるという代物。

(普通は弦1本ずつ順番にチューニングしていく。)

もちろん普通の方法でもチューニングできますし、通したときのノイズも少ないという優秀さ。

ラック式

KORG 軽量・薄型ラックマウント・チューナー ギター/ベース用 pitchblack PRO PB-05
KORG 軽量・薄型ラックマウント・チューナー ギター/ベース用 pitchblack PRO PB-05

決して初心者さんにおすすめするようなチューナーじゃございませんが(汗)、カッコいいので入れてみました。。

憧れてたんですよねー、ラック式チューナー。
カッコよくないですか?

まずライトがピカピカ光っててテンション上がります。
なんでしょう、機材のライトってすごくカッコよく見えるのは僕だけでしょうか?

まぁ、ただそれだけです。
デカくて日常使いはできません。。

マルチエフェクター

VOX ヴォックス ギター用・コンパクト・マルチエフェクター StompLab SL1G
VOX ヴォックス ギター用・コンパクト・マルチエフェクター StompLab SL1G

マルチエフェクターという、いろんなエフェクターがひとまとめになっている便利な機械があります。

あれやこれやとエフェクターを買い足す必要がないので便利で簡単。
高級機種なら音質も超イイ。

初心者さんでも・・・

  • とりあえずいろんなエフェクターを試してみたい
  • 家で遊ぶ用のエフェクターが欲しい

こんな時には安いマルチが便利です。
そしてマルチエフェクターには、必ずといっていいほどチューナー機能も備わってます。

安いマルチはチューナー単体と変わらない価格帯で販売されていますので、条件が合えばこちらも候補に挙がってきそうですね。

(個人的にはチューナー単体で買っておいた方がいいとは思いますが。)

僕自身も家で遊ぶときはマルチを使いますが、そんなときはやっぱり内臓チューナーを使っちゃいます。
ラクなので。。

最後に

  • とりあえず家で弾く予定しかない⇒クリップ式
  • 早速スタジオやライブの予定がある⇒ペダル式

こんな感じの選び方がいいんじゃないでしょうか。

どっちも持ってるとさらに便利です。
(繰り返しになりますが、クリップ式は1000円前後で買えますので。)

あっ、よく考えたら僕がギターはじめた頃はクリップ式もペダル式も無かったな・・・。

今は安くて高性能なチューナーが多いから便利ですね!

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